イベント/セミナー

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「貿易実務に役立つ通関知識講座」
~生産者・輸出者等によるTPPの自己証明・原産地証明文書作成とは~

日にち イベント名称 開催場所 エリア 主催
2019.02.21
9:30~16:30
「貿易実務に役立つ通関知識講座」
~生産者・輸出者等によるTPPの自己証明・原産地証明文書作成とは~
福岡商工会議所2F 第2研修室--(公社)福岡貿易会 柴田

貿易実務経験1年以上の方を対象に、貿易に直結する通関知識を身につける講座を開催します。

昨年、相次いでTPP11や日EU経済連携協定が署名されましたが、その効果的な活用の為には、

きちんと日本の通関システムを知り、関連する通関知識を養ったうえで海外販売戦略へと

繋げることが肝要です。

今後必要となる自己証明・原産地証明文書作成準備にも最適です。

どうぞ奮ってご参加ください。

 

 

◆日 時

2019年2月21日(木) 9:30~16:30 

 

◆場 所

福岡商工会議所2F 第2研修室(博多区博多駅前2-9-28)

 

◆講 師

中矢一虎法務事務所(司法書士・行政書士)

 代表取締役  中矢 一虎 氏

 

◆内 容

【TPPおよび日EU-EPA/原産地証明書/自己証明書作成への第一歩】

 1. 関税定率法(日本)別表

 (1)日本の関税率表と関税番号

 (2)世界の関税番号(中国本土と香港特別区・米国)

 (3)日本の関税制度(関税の課税物件と課税標準・税率)

 (4)日本の関税率適用順位 

 

 2. EPA(経済連携協定)等と海外販売戦略

 (1)日本のEPA(経済連携協定)とFTA(自由貿易協定)

 (2)日本のEPA(経済連携協定)等制度

 (3)自己申告制度による原産地申告書

 

 3. 外国の自由貿易協定

 (1)ASEAN経済協同体域内の自由貿易協定

 (2)中国とASEAN経済協同体との間の自由貿易協定

 

 【通関実務の輸出と輸入】

  ~ 輸出とは何か、輸入とは何か ~

 4. 新しい日本の通関システムとATAカルネ(通関手帳)

 (1)AEO制度 

 (2)輸出入申告官署の自由化

 (3)通関業務料金規定の廃止 

 (4)NACCS

(5)ATAカルネ(通関手帳)

 

 【貿易に係る基本的な税の仕組みを知る】

 5. 輸入通関における課税標準(価格)と関税

 (1)課税標準とは何か 

 (2)課税価格の基本計算と税金 

 

 6. 日本の関税に関する減免税・戻し税の制度

 (1)免税制度   

 (2)戻し税制度

 

 7. 輸出取引免税制度(消費税等)

 

◆定 員 40名

 

◆受講料 

福岡貿易会会員:¥4,000

一  般: ¥8,000 

 

◆お申込み

下記URLから申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、

2月18日(月)までにFAX、またはEMAILにてお申込みください。

受講料のお振込先を明記した受付確認書をお送りします。

http://www.fukuoka-fta.or.jp/uploads/attachments/2_1547805278_1.pdf

 

◆お問合せ

(公社)福岡貿易会 柴田

E-mail: info@fukuoka-fta.or.jp

TEL:(092)452-0707   

FAX:(092)452-0700

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